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非常時の準備を考えてみる

最近特に何があったというわけではないんだけど、非常時の準備はしておく必要があると思ったので、いろいろと方針とか考えてみる。

本当なら非常時の準備については、家が使えなくなることを考慮して準備する必要があるんだけど、自分の家の場合いくつかの条件により、家が使えなくなることを考慮する必要がほとんどない。

  • 鉄筋コンクリートの箱を積み重ねてつくったテラスハウスなので、相当の大地震でも家が壊れる可能性がない。 場合によってはこの家解体するとき結構大変何じゃないだろうか。というくらいには頑丈。
  • 家の裏側が斜傾地なので、どんな洪水でも床上浸水する可能性がない。
  • 土砂崩れしてくるような山がない
  • 鉄筋コンクリートなので火事になっても類焼する可能性がほとんどない。 実際近所の火事でも燃え広がったことがない。

そんなわけで、そうとうな災害が起っても家から脱出する必要がないので、持ち出し袋なんかの準備をする必要がない。


そんなわけで、自分が非常時に対して必要なものと考えると、非常食と水、そしてトイレの準備がまずは必要ということになる。

案外非常時の準備で抜けるんだけど、トイレの準備は大事。

そして災害が起ったときに国からの支援活動が本格化するまでだいたい3日程度かかるそうなので、家族3人分の非常食として9食分、水が1人1日2Lで18L程度ということになる。 あとは水などのインフラが使えなくなることを考慮して、簡易トイレを1人1日3つから5つほど用意しておく必要があるかな。

あとはガスボンベとかガスコンロとかそのた細々したものに関しては、日常使用しているのでそれを使用することを考える。

非常食とか水に関しては賞味期限があり、非常食として作られているものはだいたい3年から5年ほどなので、1年に1日分ずつ用意して、それをローテーションしていく。

うちの家の非常時準備計画としては、だいたいこんな方向でいいかなと思う。