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時間を指定してコマンドを実行する at コマンド

atコマンドを使用することで時間を指定してコマンドを実行することができる

コマンド オプション 機能
at Usage: at [-V] [-q x] [-f file] [-mldbv] time 指定した時間に実行するコマンドを登録
  -f file fileから指定したコマンドを読み込む
  -l ジョブの一覧を表示
  -d [job番号] [job番号]のジョブを削除
  -c [job番号] [job番号]で実行するコマンドを表示
atq   ジョブの一覧を表示
atrm [job]   [job番号]のジョブを削除

 

日時の指定 日時
HH:MM 指定された時間に実行、超えていたら次の日
month day (year) 月、日、年で指定する
MMDDYY、MM/DD/YY、DD.MM.YY 日付指定、
midnight 真夜中
teatime 午後4時
noon 正午
AM、PM 午前、午後の指定
4pm + 3days 3日後の午後4時
10am Jul 31 7月31日午前10時
1am tomorrow 明日の午前1時
10:00 2015-03-01 2015年3月1日の午前10時

日付を指定するときには時刻指定の後、コマンドを入力し終わったら、Ctrl-d でatの入力を抜ける

[foo@bar hoge]# at 9:00 2015-2-4
at> cd /httpd/html
at> mv abc xyz
at> 
job 8 at 2015-02-04 09:00