Wall Streeat Journal の契約を検討してみた

Wall Street Journal の解約が難しいというのを読んで、以前にも WSJ の契約をしてみようかと思っていたのを思い出して購読について調べてみた。

WSJ を読むのは直接契約と他のニュースサイト、NewsPicks、Diamondオンライン、デジタル毎日などとの連携で読む方法の二つがある。

月額年間備考
Wall Street Journal1,9992ヶ月100円
NewsPics Premium1,50015,000学割あり
Diamond プレミアム1,98019,8001ヶ月無料
デジタル毎日9808,4002ヶ月100円


WSJの直接なら、月額1999円、税込なのかは不明で、タブレットアプリは使用不可だけどWebから見るのであれば問題ないのだろう。タブレットアプリでも使用したければ2899円、コスト見あわないな。

2020年1月現在では2ヶ月100円の契約、時期によっては3ヶ月100円とかもあったはず。


NewsPics はいろいろなところから配信されているテクノロジーや経済ニュースとともに経済界の著名人のコメントを見ることができ、ニュースを元に著名人のblogを読むようなニュースサイト。 どっちかというと若手ビジネスマン向けという印象。

日本の今の流れを見るには最適なんじゃないだろうか。


Diamondオンラインは雑誌の週間ダイヤモンドのオンライン版。雑誌であつかっている内容が幅広いこともあって記事の内容も経済系を中心に、仕事というものへの考え方や、なぜそうなったのかというニュースの裏側や企業の分析、自己啓発的な記事も多く配信されている。

こちらは NewsPicks にたいしてより高齢のビジネスマン向けという印象。

プレミアム契約すれば雑誌の週間ダイヤモンドも過去7年分、ダイヤモンド社のビジネス書が読み放題になるというメリットもある。


デジタル毎日、言わずとしれた毎日新聞のオンライン版。毎日新聞の全記事がオンラインで読めるようになる。

年間契約なら月額700円になるので、格安でWSJの記事を読みたいというのならこれ一択なのだけれど、問題は毎日新聞というところ。毎日新聞か…


ともあれ、WSJを読みたいというのなら、直接契約で 1999円に対して、一番高いのでもダイヤモンドオンラインの 1980円、安ければデジタル毎日の980円と他のニュースサイトとの契約のサブセットで読むようにするのが有利になるうえに、直接契約だともし解約したいとなったときに平日の昼間に電話しなければ解約できないというものすごく解約しにくいというデメリットもあるので直接契約するメリットはなく、他との契約で読むようにするべきだね。


さてここまで書いておいてなんだけど自分がどうするかとなると、そもそもWSJそんなに読むのかという問題があるのでお試しで契約してみたいのでやるならまずダイヤモンドで契約して一月使ってみて、それでWSJよく読むとなったらその時にダイヤモンドの利用率含めて検討してよく使うようならダイヤモンド、微妙なら解約してNewsPicksで2ヶ月お試しにして様子をみるというところか。

毎日新聞は個人的にアレだし潰れろとまでは言わないけど、応援したくない新聞社なのでなしかなぁ

nmcliコマンド

nmcli コマンドのあんちょこ

バイスの状態を確認
nmcli d

バイスを有効化
nmcli c m enp0s3 connection.autoconnect yes

IPv4アドレスの指定
nmcli c m enp0s3 ipv4.address xxx.xxx.xxx.xxx/xx

ゲートウェイの設定
nmcli c m enp0s3 ipv4.gateway xxx.xxx.xxx.xxx

DNS設定
nmcli c m enp0s3 ipv4.dns xxx.xxx.xxx.xxx

DNS検索ドメインを指定
nmcli c m enp0s3 ipv4.dns-search example.com

IPアドレスの設定一括
nmcli c m enp0s3 ipv4.method manual ipv4.address xxx.xxx.xxx.xxx/xx ipv4.gateway xxx.xxx.xxx.xxx ipv4 dns xxx.xxx.xxx.xxx ipv4.dns-search example.com

IPアドレス手動設定
nmcli c m enp0s3 ipv4.method manual

IPアドレスDHCP設定
nmcli c m enp0s3 ipv4.method auto

設定の反映(インタフェースの再起動)
nmcli c down enp0s3; nmcli c up enp0s3

設定確認
nmcli d show enp0s3

ネットワーク系サービスの再起動
systemctl restart network

設定ファイル
/etc/syscofig/network-scripts/enp0s3-eth0

# nmcli c show
NAME             UUID                                  TYPE      DEVICE
有線接続 1       cea98da4-01c7-3932-a104-xxxxxxxxxxx  ethernet  enp0s3
ethernet-enp0s3  f2b53bdd-9c32-483f-834c-xxxxxxxxxxx  ethernet  --
# nmcli c m "有線接続 1" connection.id "enp0s1"
# nmcli c show
NAME             UUID                                  TYPE      DEVICE
enp0s1           cea98da4-01c7-3932-a104-xxxxxxxxxxx   ethernet  enp0s3
ethernet-enp0s3  f2b53bdd-9c32-483f-834c-xxxxxxxxxxx   ethernet  --

VirtualBox で仮想マシンが起動しない

久しぶりにVirtualBoxを起動したら、仮想マシンがエラー出して起動しない現象が発生した。

原因を調べたところ、Windows 10 の 1903でSandboxなどの仮想マシンの機能が有効になっており、その関係もあり、VirtualBoxが起動できなくなった様子。

Virtualboxエラー

仮想マシン"CentOS"のセッションを開けませんでした。

Call to WHvSetupPartition failed: ERROR_SUCCESS (Last=0xc000000d/87) (VERR_NEM_VM_CREATE_FAILED).

終了コード : E_FAIL (0x80004005)
コンポーネント: ConsoleWrap
インターフェース: IConsole {872da645-4a9b-1727-bee2-5585105b9eed}

「設定」-「プログラムと機能」-「Windows機能の有効化または無効化」から
「Containers」
Hyper-V
Windows Subsystem for Linux
Windowsサンドボックス
Windowsハイパーバイザープラットフォーム」
を無効にして再起動すれば、Virtualbox仮想マシンが起動できるようになる。

今どき仮想マシンが必要ならクラウドでいいんだけど、OSのインストールから手順書を作成するのならVirtualboxがやっぱり便利

CentOS7にGoogle Chromeをインストールする

CentOS7にGoogle Chromeをインストールする。

$ vi /etc/yum.repos.d/google-chrome.repo

以下のように入力

[google-chrome]
name=google-chrome
baseurl=http://dl.google.com/linux/chrome/rpm/stable/x86_64
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub
$ yum install -y google-chrome-stable

Chromeがインストールされる。

これでアプリケーションランチャーにGoogle Chromeが登録されている。
結構簡単に追加できた。

Excelが使えなくなるレジストリ

いたずら以外にはほとんど使用目的のないExcelの機能が使用できなくなるレジストリ

以下のレジストリを「.reg」ファイルに保存して実行するとExcel 2016 でアカウント以外が使用できなくなる。
ウィルスか何かでやられたのかもしれない。Excelでメニューがグレーアウトして使えない場合は以下のレジストリが関係しているかもしれない。

f:id:nao550:20190910181128p:plain

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Common]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Common\FixedFormat]
"DisablePublishToFixedFormat"=dword:00000003

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Common\Open Find]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Common\Open Find\RestrictedBrowse]
"PATH0"="C:\\Users\\523\\AppData\\Roaming\\Odyssey Communications Inc\\Odyssey CBT Client\\tmp"

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Common\Open Find\RestrictedBrowse\optIn]
"microsoft excel"=dword:00000001
"Microsoft Office Excel"=dword:00000001

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Excel]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Excel\DisabledCmdBarItemsList]
"TCID1"="23"
"TCID2"="1015"
"TCID3"="1021"
"TCID4"="984"
"TCID5"="1004"
"TCID6"="20802"
"TCID7"="18219"
"TCID8"="2188"
"TCID9"="24436"
"TCID10"="24437"
"TCID11"="18209"
"TCID12"="18169"
"TCID13"="18168"
"TCID14"="18170"
"TCID15"="18171"
"TCID16"="18186"
"TCID17"="18205"
"TCID18"="18164"
"TCID19"="18204"
"TCID20"="18163"
"TCID21"="4"
"TCID22"="109"
"TCID23"="14478"
"TCID24"="18244"
"TCID25"="22586"
"TCID26"="2521"
"TCID27"="22398"
"TCID28"="18148"
"TCID29"="24132"
"TCID30"="19950"
"TCID31"="24190"
"TCID32"="18244"
"TCID33"="18147"
"TCID34"="22217"
"TCID35"="26819"
"TCID36"="106"
"TCID37"="747"
"TCID38"="840"
"TCID39"="11323"

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Excel\DisabledShortcutKeysCheckBoxes]
"KeyMod1"="112,0"
"KeyMod2"="115,16"
"KeyMod3"="80,8"
"KeyMod4"="79,8"

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Excel\Security]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\16.0\Excel\Security\Trusted Locations]

平成から令和をサメ映画で越したのでその感想

話の流れで平成から令和をサメ映画で越したので、その感想

ジョーズ (字幕版)

ジョーズ (字幕版)

普通に面白かった、ちゃんとしたパニック映画、恐怖映画で物語的な終始もきちんとしてたし、サメを倒したあとのカタルシスもちゃんとあった。 

サメ映画の嚆矢ではあるが名作といわれるだけのことはあるなという作品


サメ映画はコメディだという文脈でちゃんとサメ映画をやった作品だった。お約束を踏襲しながら、鮫って翔んで来てもいいじゃないかという気分にさせられてしまった。変な意味で説得力のある馬鹿映画であった。

ニコ動のコメント付きバージョンも収録されていて、そこツッコむよなってところにちゃんとツッコみが入ってて、2度見ておいしい映画でした。


トリプルヘッド・ジョーズ [DVD]

トリプルヘッド・ジョーズ [DVD]

ダブルヘッド・ジョーズを借りるつもりだったんだが、中身がトリプルヘッド・ジョーズだったという最初から罠にはまってしまっていた作品。

これはB級的に雑だった。映像的、タイミング的にいろいろな所で破綻していて、つっこみどころ満載、出てきた理由も死んだ理由も説得力がなさすぎて、これがB級サメ映画なんだろうなという作品、ちなみに正統派B級サメ映画にはサメは出ないそうです。

ファイブヘッド、シックスヘッドジョーズまであるようで、増やせばいいってもんじゃねーぞとツッコみたくなります。


これは普通に面白かった。サメ映画ならではのドキドキ感と唐突で理不尽な死にかでちゃんとしたパニック映画になっててなかなかよかった。


参考にさせていただきましたZ級サメ映画マニアに聞いた本当に面白いサメ映画 | オモコロ

ボリュームライセンス版 Office のインストール

Office 2019 からはいままでの Windows インストラー形式(MSI)でのインストールファイルは提供されなくなり、Office Deployment Tool(ODT)を使用したインストールのみになりました。

インストールファイルは ODT を使用して直接インターネットからダウンロードしてインストールする方法と、事前にファイルサーバなどへインストールファイルをダウンロードしておき、そこからインストールする方法があります。

ODT の取得

Office展開ツールは以下のURLより取得します。

https://www.microsoft.com/download/details.aspx?id=49117

たまにバージョンが変わるのでできるだけ最新版を使用する。
また Language は English のみだが、それで日本語の Office もインストール可能。
f:id:nao550:20190214114654p:plain

ダウンロードした officedeploymenttool_11306-33602.exe を実行すると使用許諾画面が表示されるのでチェックを付けて、Continue すると解凍先の選択になるので適当な場所に解凍する。
f:id:nao550:20190214114726p:plain

後ほど PowerShell などから実行する必要があるので、Cドライブ直下にフォルダを作成するなどしておくと後々使いやすい。

解凍すると、setup.exe ファイルと、configurationファイルのサンプルが展開される。
f:id:nao550:20190214114751p:plain

Configuration.xml の作成

setup.exe を実行するには Configuration.xml ファイルを作成しますが、直接メモ帳などで作成することもできますが、Office Customization Tool を使用すると楽です。

https://config.office.com/
f:id:nao550:20190214114812p:plain


ほぼ選択するかチェックをONにするかだけで必要な設定ができます。わかりやすい。

作成後に、エクスポートボタンをクリックして Configure.xml ファイルをダウンロードします。エクスポートボタンをクリックすると利用規約への同意を求められますのでチェックを付けて同意しておきます。
f:id:nao550:20190214114835p:plain


 ダウンロードした Configure.xml ファイルは ODT の setup.exe と同じフォルダにおいておきます。

Configure.xml

<RemoveMSI />

の行を追加することで、MSI インストールした Office を削除できますが、すでに Office 365 などのクイック実行形式(C2R)でインストールされた Office は削除されないので、事前に手動で削除しておく必要があります。

setup.exe の実行

Configure.xml ファイルを作成してODTの setup.exe と同じ場所にダウンロードできれば、PowerShellコマンドプロンプトを管理者権限で開きます。

cd コマンドで setup.exe のあるフォルダへ移動します。

PowerShellの場合、setup.exe は実行パスを指定する必要があるので、「.\setup.exe」 で実行する。
f:id:nao550:20190214114855p:plain


オプションは以下の通り

 /download インストールソースファイルをダウンロード
 /configure configure.xml に従って削除やインストールを行う
 /packager  App-V パッケージの作成
 /customize Officeアプリケーションのカスタマイズ
 /help ヘルプの表示

「.\setup.exe /configure configure.xml」で Office のインストールが開始される。


参考:https://docs.microsoft.com/ja-jp/DeployOffice/office2019/deploy