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Unicompのキーボード買ってみた

会社のDELLマシンのキーボードがあきれるほど打ちにくくて、どうしようもないのでキーボードを自前で用意することにして、いろいろ考えた結果 Unicomp のキーボードを購入してみた。


自分が会社で使っているPCに PS/2 がないので USB 接続であることとというのが絶対条件で、選定候補にしたキーボードが、IMB SpaceSaver、Unicomp Customizer101、東プレ Realforce86英語版HHKB Professional2、の4つ。


この中で HHK は変態ファンクションが問題で一番に候補から削除。 小さいということ、Ctrl が a の左にあるというのは強味だったんだけど、やっぱり HHK Lite を使っていたときにも最後までファンクションキーを押したいときには、別のキーを押しながら数字キーを押す、というのがどうにも慣れなかったこともあり、これはやめとこうと言うことになった。

HHKでファンクションキー独立のがあったらかなり迷ってたとは思うんだけどな。


で、次が IBM SpaceSaver(SpaceSaver IIじゃないよ)。 これは自宅で使ってるキーボードなので、使い勝手は良く分かってる。 いまはもう製造していないから中古でしか手に入らないけど、ヤフオクで1万くらいで手にはいるし、これが一番よかったんだけど、PS/2 しかないというのが問題になった。 PS/2-USB 変換器を使うという手もあるんだけど、SpaceSaverは癖があるらしくなかなか使えるPS/2-USB変換器がないらしい。 使える変換器を探して放浪してもいいんだけど、そこまでするのもなぁというところで、今回は見送りに。


最後に東プレの Realforce86 か、Unicomp の Customizer101。性能的な部分をみれば、CtrlとCapsの入れ替えや、テンキーレスであることなどから Realforce86 がベストだったんだけど、これは2万円で、Customizer101 は $69 送料込で $116。


1万の差額でその差というのは物凄く悩んだところなんだけど、Unicomp のバッキングスプリングは SpaceSaver 同じレベルを保っているのかというのを知りたいというのもあったりして、結局 Unicomp の Customizer101 を購入してみた。


それが約1週間かかってようやく届いたので、早速開梱して Customizer でこれを書いてるところ。


打キー感なんかの感想はもうちょっと使ってみてからまた書いてみる。